【手づくり野菜ドレッシング】

ドイ
ドイ

こんにちは! ドイ と言います!

今回はサラダがさらに美味しくなる

【手づくり野菜ドレッシング】紹介します!

このドレッシングはわたしのお店で人気のある自家製ドレッシングです!

お客様から「作り方を教えてほしい」「販売をしてほしい」と嬉しいお声をいただくのでレシピにしました。

よろしければご自宅で作ってみてください。

材料さえ揃えればとても簡単です。

「野菜ってこんなに美味しいんだ!」ってきっと思っていただけます。

白身魚のカルパッチョ、特に『鯛』によく合います(^^)

調理説明に入る前に

自己紹介させてください!

  • オーナーシェフ兼ソムリエ
  • 創作料理店で4年間、料理の基礎を学ぶ
  • 大手外食店で8年間マネジメント経験
  • 個人でレストラン【必然】開業、おかげさまで2021年7周年
  • オーガニック野菜とワインを中心に創作料理を提供
  • 2020年JSA認定ソムリエ取得

それでは調理手順です!

使う食材(5回分)

  • トマト・・・50g
  • 玉ねぎ・・・50g
  • にんじん・・・30g
  • 大根・・・100g
  • 太白胡麻油・・・大さじ6杯
  • 千鳥酢・・・大さじ4杯
  • うすくち醤油・・・大さじ2杯
  • ハチミツ・・・大さじ1.5杯
  • ブラックペッパー・・・適量

太白胡麻油』と『千鳥酢』はすこし高価なものにはなりますが、ドレッシングをつくる時にかかせない調味料なのでオススメです。

太白胡麻油:生の胡麻を搾っているので香りがなく、コクがあるのにすっきりした味わいが特徴。ドレッシングに最適です。

千鳥酢:醸造元は京都の村山造酢株式会社。『酢』特有の鼻にくる香りが控えめで仕上がりはまろやかです。酸味が必要のドレッシングに加えると主張が控えめで全体をまとめてくれます。

成城石井やスーパーでも販売してます。

必要な備品

  • 包丁・まな板
  • ボール
  • 大さじ
  • ミキサー

作り方

野菜をカット

トマト、玉ねぎ、にんじん、大根を適当な大きさにカットします。

苦手な野菜があれば違う野菜でも試してください。

このドレッシングの良いところは好みの野菜に変えてオリジナルが作れるところです。

例えば、

『とうもろこし』『アボカド』『かぶ』『キュウリ』、

フルーツなら『リンゴ』『オレンジ』『イチゴ』などを入れても美味しいです。

野菜と調味料をミキサーへ

ボールにカットした野菜と調味料をすべて入れます。

ボールの中で軽く混ぜてからミキサーへ入れます。

よく冷やす

保存容器に入れて冷蔵庫でよく冷やします。

サラダに直接かけて完成です!

サラダをつくる時のポイントはドレッシングも大切ですが、トッピングも重要です。サラダを食べていると味が単調になり飽きてしまうことがあります。そこでトッピングとして『クルミ』『チーズ』『海藻』『ドライフルーツ』『果物』『レンズ豆』『クルトン』などを入れると変化が出て飽きない美味しいサラダができます。海鮮を入れると海鮮サラダ、ローストビーフを乗せるとローストビーフサラダにもなります。紹介の野菜ドレッシングは白身魚にも合います。色々と試してください!

賞味期限とまとめ

保存容器に入れ冷蔵庫で4日を目安にしてください。

野菜が苦手なお子さんでも美味しいと言ってくれるはずです!

サラダは体調を整えるにも必要な料理です。

毎日、楽しく・美味しく野菜を食べていただければ嬉しいです。

今後も調理方法や食材の紹介をしていきます。

ドイ
ドイ

ご質問などがあれば「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください!

野菜ドレッシングに合うワインも紹介しておきます(^^)
参考にしてください。

ワインとのペアリング

ドレッシングは酸味が効いたものが多いと思います。

酸味のあるドレッシングには酸味のある白ワインを!

おすすめはニュージーランドのソーヴィニョンヴランです。

ニュージーランドは周囲を海に囲まれ、全体としては冷涼な気候です。

育つブドウは酸味を保ったまま成熟し仕上がりのワインも酸味が特徴になります。

また柑橘のさわやかな香りも特徴でサラダだけでなく様々な料理との相性もいいです。

初夏から夏にかけてよく冷やして食前、食中にいただくには最高です。

ニュージーランドには日本人生産者のワイナリーもあり、今後も注目を浴びると期待されています。

よかったら試してみてください!

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