【本格ローストビーフの作り方】

ドイ
ドイ

こんにちは! ドイ と言います!

今回は自宅で作れる

【本格ローストビーフ】紹介します!

みんな大好きローストビーフ!

家でつくれたらお子さんも旦那さんも、大喜び間違いなし!

でもなかなか難易度が高いのが難点…(-_-;)

この記事では難しそうなローストビーフを丁寧にできるだけ簡単につくれるように説明します。

調理説明に入る前に

自己紹介させてください!

  • オーナーシェフ兼ソムリエ
  • 創作料理店で4年間、料理の基礎を学ぶ
  • 大手外食店で8年間マネジメント経験
  • 個人でレストラン【必然】開業、おかげさまで2021年7周年
  • オーガニック野菜とワインを中心に創作料理を提供
  • 2020年JSA認定ソムリエ取得

それでは調理手順です!

使う食材(3~4人前)

  • 牛もも肉かたまり・・・400g
  • 塩・ブラックペッパー・・・適量
    (または『スパイスアップ』)
  • オリーブオイル・・・50cc
  • にんにく・・・1片
  • バター・・・10g

必要な備品

  • 包丁・まな板
  • フライパン
  • トング
  • 調理用温度計
  • ラップ

作り方

A、塩・ブラックペッパーをすり込む

冷蔵庫から取り出し常温で約30分置きます。

ラップを広げて牛肉全体に塩・ブラックペッパーを振りかけ

ラップで包み、ラップの上から手でよくすり込みます。

約20~30分常温で放置します。

塩・ブラックペッパー以外に『スパイスアップ』というミル付のスパイスがあります。非常に便利で色々な料理にも使えますのでオススメです!スーパーなどにもお置いてます。下記のリンクでAmazonから購入もできます。

オーバーシーズ イタリアンハーブ ミル付き 39g スパイスアップ

B、牛肉を焼く

包丁でにんにく1片を潰します。

フライパンにオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを加え、弱火ですこし色がつくまで炒めます。

にんにくから香りが出てきたらバターを加えます。

中火にして牛肉を入れ、全面をこんがりと焼いていきます。

各面を焼く時にあまり動かさないように、一面ずつしっかりと焦げ目をつけてください。

火の強さは中火→弱火→中火→弱火を繰り返しながら焼きます。

溶けたバターが焦げてしまうと香ばしい香りでなく焦げた香りが肉についてしまうので、火力を調整しながら牛肉を焼くのがポイントです!

全面に焼き色がついたらトングで約5分転がすように焼きます。

肉自体が膨らんできたら良い感じです。

C、牛肉の温度を測る

肉自体が膨らみはじめたら中に火が通りはじめて肉汁があばれている状態です。

ここで温度を測ります。

ローストビーフのおすすめ温度は55度レア状態。

ローストビーフは中心部の温度コントロールにより出来上がりに差が出ます。

温度コントロールができるようになればお好みの仕上がりになります。

ここで必要なのが『調理用温度計』

ネットで約2000円前後で購入できます。

持っておくと便利な道具です。

今回の仕上がり写真は50度までフライパンで焼いて温度を上げ、

余熱で55度まで上げています。

温度による名称

  • レア・・・55度
  • ミディアムレア・・・65度
  • ミディアム・・・70度
  • ウェルダン・・・75度

ローストビーフではミディアムレア以上に温度を上げると肉汁があふれ出し肉も固く感じるのでレアがおすすめです。下記のリンクでAmazonから『調理用温度計』を購入できます。

ThermoProサーモプロ デジタルクッキング 料理用 オーブン温度計 キッチン調理用タイマーとアラーム機能付き LCD大画面 ステンレス製プローブ バーベキュー グリル肉 燻製作りなどの温度管理 マグネット付き TP-04

焼きあがった肉をお皿に移しラップをかけて肉汁を落ちつかせます。

余熱で肉の中心部まで徐々に火が入ります。

フライパンから上げて約3~5度、温度が上がります。

約1~2時間置き、荒熱が取れれば完成です。

D、切り出しお皿に盛る、賞味期限

包丁で2~3mmに切り出しお皿に盛り付けます。

賞味期限はキッチンペーパーにくるみ、ラップで巻いて冷蔵庫保管で翌日中にはお召し上がりください。

バルサミコ―スでさらに美味しく
そのままでも美味しいですが別記事で紹介している『バルサミコソース』をかけるとさらに美味しくなります。濃厚なソースが肉の旨味をさらに引き立てます。本格的な味わいのソースなので特別感も出ますよ。是非、試してください(^^)

【万能!バルサミコソース】
肉・魚・野菜、色々な料理に合わせることができる万能バルサミコソースのレシピです!濃厚なのに素材の味を引き立たせる便利なソース。常備ソースにどうぞ。

E、まとめ

ローストビーフは確かに難しい料理かもしれません。

しかし、一度コツをつかんでしまえば調理工程自体は複雑ではありませんので、

気軽に作れる料理です。

ちょっとしたお祝いの席などで活躍する料理なので是非挑戦してみてください。

今後も調理方法や食材の紹介もしていきます。

ドイ
ドイ

ご質問などがあれば「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください!

ローストビーフに合うワインも紹介しておきます(^^)
参考にしてください。

ワインとのペアリング

ローストビーフはブラックペッパーをたっぷりと使いスパイシーな仕上がりでいただくのが醍醐味。赤身の肉を使い、肉汁がたっぷりのローストビーフは食べ応え抜群!

そんなローストビーフにおすすめは「フランス/コートデュローヌ」の赤ワインです。

シラーという品種を主体にした赤ワインが多く、シラーは深い色調に、しっかりとした酸味にタンニンが豊富。そしてスパイシー感が特徴です。

ブラックペッパーやスパイスが効いたボリュームのあるローストビーフとは抜群のペアリングです!

よかったら試してみてください!

 

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