【マグロとネギの生姜昆布和え】

こんにちは!ドイと言います!

今回の料理は

【マグロとネギの生姜昆布和え】紹介します!

(著者撮影)

今回つかう「生姜昆布ダレ」はとても万能で当店でも人気です。

このレシピではマグロとネギで和えていますが、イカやタコ、鯛などの白身魚にも合います。

別レシピで紹介しました「三杯酢」をかけたカルパッチョに「生姜昆布ダレ」をアクセントにかけても美味しいです。よかったら「三杯酢」のレシピも見てください。

今回の料理は料理単品でも美味しいですが、日本酒ととても相性がいいです。

日本酒好きな人にもおすすめです(^^)

それでは調理手順です!

使う材料(2人前)

  • マグロ(赤身)・・・50g
  • ネギ・・・20g
  • 生姜昆布ダレ・・・大さじ1.5
  • いりごま・・・適量

ー生姜昆布ダレ(5回分)ー

  • 生姜・・・15g
  • 塩昆布・・・15g
  • 太白胡麻油・・・大さじ2
  • てんさい糖・・・小さじ1
  • 千鳥酢・・・大さじ1
  • 醤油・・・小さじ2

(※下記調味料はスーパーや成城石井などでも販売しています)

太白胡麻油:生の胡麻を搾っているので香りがなく、コクがあるのにすっきりした味わいが特徴。ドレッシングに最適です。

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てんさい糖:北海道産てん菜(ビート)から作られるオリゴ糖が含まれたお腹にやさしい砂糖です。オリゴ糖はビフィズス菌などの有用菌の栄養源となります。てんさい糖は上品な甘さに、風味やコクがありおすすめです。

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千鳥酢:醸造元は京都の村山造酢株式会社。『酢』特有の鼻にくる香りが控えめで仕上がりはまろやかです。酸味が必要のドレッシングに加えると主張が控えめで全体をまとめてくれます。

必要な備品

  • まな板・包丁
  • 大さじ、小さじ
  • ボール

作り方

材料を切る

マグロは薄切り、ネギは約3cmに切ります。

生姜はみじん切り、塩昆布はそのままでOKです。

生姜昆布ダレをつくる

生姜昆布ダレの材料をすべてボールに入れてよく混ぜます。

和える・盛り付け

マグロとネギ、生姜昆布ダレをボールに入れて和えます。

お箸よりスプーンで混ぜると混ざりやすいです。

料理の色が映えるように白い器に盛りつけて、いりごまをかければ完成です。

(著者撮影)

生姜昆布ダレの賞味期限は冷蔵保管で約2週間を目安にしてください。

今後も料理レシピを紹介していきます。

ドイ
ドイ

ご質問などがあれば「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください!

『マグロとネギの生姜昆布和え』に合うワインも紹介しておきます(^^)
参考にしてください。

ワインとのペアリング

鉄分を感じる赤身のマグロにはピノ・ノワールがおすすめです。

『マグロとネギの生姜昆布和え』は和食なので日本ワインで紹介します。

場所は北海道/後志地方/余市町

北海道は日本ワインの生産量第3位のワイン産地です(1位:山梨県、2位:長野県)

中でも余市町は栽培面積、収穫量ともに道内1位です(2017年)

(出典:Wikipedia)

北海道は2000年を境にワイナリー数が増え、長野県に並ぶワイナリー数となり、冷涼な気候を反映してドイツ系の白用品種なども栽培しています。

ー近年の日本ワインー
2018年の「果実酒など製法品質表示基準」により「日本ワイン」と「国内製造ワイン」という表記ができ、消費者にとっても分かりやすく表記することによりワインを知ってらもう取組が盛んに行われています。世界からも高い評価を受けるようになった日本ワイン。和食という繊細な料理に対してもなくてはならない存在となっています。

今回紹介するピノ・ノワール

【グランポレール 余市ピノ・ノワール】
◆赤ワイン
◆北海道/余市町
◆すみれやイチゴの香りにやさしいタンニン、柔らかな酸、滑らかな余韻が特徴のワインです。日本ワインらしい繊細な味わいがあり、ピノ・ノワールの特徴を綺麗に表現したワインです。

【マグロとネギの生姜昆布和え調理動画】

調理手順を動画でまとめました。よろしければ合わせてご覧ください(^^)

【マグロとネギの生姜昆布和え】万能薬味ダレ、鮮魚の和え物やカルパッチョに
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