【お手軽サーモンムニエル】

こんにちは!ドイと言います!

今回の料理は

【お手軽サーモンムニエル】紹介します!

(著者撮影)

『ムニエル』とは魚を使ったフランス料理です(^^)

下味を付けた魚に小麦粉をふりかけ、たっぷりのバターでこんがりと焼きあげます。

小麦粉をふりかけることで味をとじこめ、外はカリッと中はふんわり仕上げます。

難しそうに思えますが、意外と簡単です(^^)

要点をまとめて自宅でつくれるようにレシピをつくりました!

おうち時間で試してください。

最後にはワインとのペアリングも紹介しています🍷

それでは調理手順です!

使う材料(2人前)

必要な備品

  • まな板・包丁
  • テフロンフライパン
  • 大さじ
  • フライ返しまたは菜箸

作り方

下味を付ける

冷蔵庫から取り出しキッチンペーパーで水分をふきとり、100~150gにカットします。

塩・ブラックペッパーを両面に適量ふりかけ15分~30分常温で放置します。

ふたたび水分が出てきたらキッチンペーパーで水分をよく拭き取ってください。

※水分をぬくことにより魚の臭みがとれます。
また柵で買ってきたマグロなどもキッチンペーパーで巻き、ラップでくるんで冷蔵庫に入れておくと水分がぬけます。キッチンペーパーは3回~5回ほど取り換えると身が引き締まり、臭みもなくなり美味しくなります。マグロの場合は塩をふらなくてOKです!

小麦粉をまんべんなくふりかけます。

バットやお皿に置きながら小麦粉をかけて手ではたくようにします。

またはポリ袋に切身と小麦粉を入れて、ふってもきれいに小麦粉がつきます。

焼く

フライパンはテフロンがおすすめです。

火をつける前にバターを入れてから火をつけます。

バターが解け泡立ってきたら弱火にして、盛り付けた時に表面になる側を下にしてフライパンに入れます。

中火にして泡をスプーンですくいサーモンにかけながら火を通します(アロゼ)。

バターは焦げやすいので火が強いなと思ったら、弱火にしたり、追いバターで温度を下げながら調整してください。

焼き色がついたら裏返して反対側も同じように焼きます。

※サーモンは火を通しすぎるとパサパサになるので、火を入れすぎないようにしましょう。中心はレアが美味しいです。刺身用のサーモンを食材に選んでいるのはこのためです。

盛付

今回のソースはバルサミコソース(黒色)なので白いお皿で盛り付けました。

ソースを下に引き、皮面を上にしてソースの上にのせます。

ドライパセリをふりかけ、みじん切りにしたケーパーをサーモンにのせ、

カットレモンを飾れば完成です!

サーモンの代わりに淡白なタラやカレイなどをムニエルにしても美味しいです!

試してみてください(^^)

今後も料理レシピを紹介していきます。

ドイ

ご質問などがあれば「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください!

『サーモンムニエル』に合うワインも紹介しておきます(^^)
参考にしてください。

ワインとのペアリング

『サーモンムニエル』におすすめワインは

ニュージーランドのシャルドネです。

オーストラリアの東側にあるニュージーランド。

海に囲まれた島国です。北島・南島と2つの島からなり気候は地域によって異なりますが、ほとんどの街並みは沿岸近くに位置しているため比較的温暖な気候です。

ワインは北島・南島の両方でつくられており白ワインではソーヴィニョンブヴランが有名ですが、シャルドネも世界的に人気で日本でも好まれています。

◆セラー・セレクション・シャルドネ
◆白ワイン
◆ニュージーランド/ホークス・ベイ(北島の東海岸)
◆華やかな香りに果実味溢れる味わい。フレッシュな酸が特徴でハーブを思わせるような余韻があります。サーモン以外の魚料理とも相性がいいです。