【さっぱり美味しい、パプリカマリネ】

こんにちは!ドイと言います!

今回の料理は

【さっぱり美味しい、パプリカマリネ】紹介します!

(著者撮影)

おつまみ、前菜に最適な常備料理「マリネ」

マリネとは

オリーブオイル、酢やレモン汁、砂糖やハチミツなどでつくった液に

野菜や魚などを漬けて味を染み込ませた調理法です。

今回はパプリカを使いましたが、ミニトマト、玉ねぎ、茄子、キノコなど様々な食材に使うことができるので季節に合わせて使い分けてください。

「もう一品ほしいな」という時や「食卓の色どり」にも最適です(^^)

それでは調理手順です。

使う材料(4人前)

・エキストラバージンオイル・・・50cc
・千鳥酢・・・50cc
・塩・・・小さじ2/3
・はちみつ・・・大さじ2
・にんにく・・・1かけ
・パプリカ赤色、黄色・・・各1個

ーオリーブオイルについてー

オリーブオイルは大きく2種類あります。
『エキストラバージンオリーブオイル』と『ピュア=オリーブオイル』です。

『エキストラバージンオリーブオイル』→生食用:香りや味わいがある
『ピュア=オリーブオイル』→加熱用:香り味わいが薄い

今回は非加熱のソースをつくるので『エキストラバージン』を使います。
エキストラバージンが加熱してはいけないわけではありません。
加熱すると特徴の香りが弱まるので生食用に使うことが多いということです。
料理に合わせて使い分ければ問題ありません。

 

ー千鳥酢ー

醸造元は京都の村山造酢株式会社。『酢』特有の鼻にくる香りが控えめで仕上がりはまろやかです。酸味が必要のドレッシングに加えると主張が控えめで全体をまとめてくれます。成城石井やスーパーでも販売してます。

必要な備品

・まな板・包丁
・バーナー
・大さじ、小さじ
・軽量カップ
・ボール
・ホイッパー

作り方

マリネ液をつくる

ボールにエキストラバージンオイル(50cc)、千鳥酢(50cc)、塩(小さじ2/3)、はちみつ(大さじ2)、包丁で潰したにんにく(1かけ)、すべてをボールに入れ、ホイッパーでよく混ぜます。

パプリカの皮を剥く

縦半分にカットし、中の種をきれいに取り出します。

耐熱皿に皮面を上にしてパプリカを並べ、バーナーで皮面を黒くなるまで炙ります。

真っ黒になるまで炙って大丈夫です(写真)

熱いうちに流水をかけながら手で皮を剥きます。

皮を剥いたらキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

マリネ液に漬ける

皮を剥いたパプリカを写真のようにカットします。

タッパーなどに移し、つくったマリネ液をかけます。

半日以上漬けたら完成です!

マリネ液にはローリエなどの香草を入れたり唐辛子を入れて辛みを加えるなど、好みに合った方法で試してみてください。

バーナーは1つ持っておくと料理にとても役立ちます。よかったらホームセンターなどで購入してください。

もちろんバーナーがなくてもマリネはつくれます。

例えばトマトの湯剥き、レンコンソテー、アスパラやスナップエンドウのボイルなど色々とマリネできます。

今後も料理レシピを紹介していきます。「お問い合せ」より、感想などいただけると嬉しいです!リクエストもあればコメントお願いします。

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