
こんにちは!今回は
【かぼちゃのキーマカレー】紹介します!

いつものキーマカレーにかぼちゃを加えた『かぼちゃのキーマカレー』。
市販のカレー粉にケチャップ・ウスターソース・醤油で味を補うので、特別な香辛料なしで作りやすいのが嬉しい!
ポイントは炒める工程。 にんにく・しょうが→玉ねぎ→ひき肉→トマト・かぼちゃと一つずつ丁寧に炒めることで、それぞれのうまみが引き出され、驚くほど奥行きのある味に仕上がります☺️
かぼちゃは「ペースト」と「角切り」のW使いにすることで、かぼちゃの甘みと風味、ごろっとした食べ応えが楽しめます。
ぜひ試してみてください!
⏰調理時間は約35分
レシピの最後にYouTube掲載してます!ぜひご覧ください!
それでは調理手順です(^^)
使う材料(2人分) 費用目安:約700円、調理時間:約35分
- かぼちゃ…150g
- 合いびき肉…200g
- トマト…1個(150g)
- 玉ねぎ…100g
- にんにく…1片
- しょうが…5g
- ゆで卵…2個
- バター…10g
- カレー粉…大さじ2
- ◆ケチャップ…大さじ1
- ◆ウスターソース…大さじ1
- ◆醤油…小さじ1
- 水…150ml
- 塩…2つまみ
- 粗挽き黒こしょう…適量
- サラダ油…大さじ1
必要な備品
- まな板、包丁
- フライパン
- 大さじ、小さじ
- ボウル
- はかり、計量カップ
作り方
具材の準備
かぼちゃは皮を切り落とし、1.5~2cm角に切る。半量を耐熱ボウルに入れ電子レンジで加熱し、マッシャーでつぶす。





💡マッシュしたかぼちゃを使うことで甘みと風味をプラス!
玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。トマトは1cm角に切る。




炒める
フライパンにサラダ油をひき、にんにく、しょうがを加え中火にかける。香りが出てきたら玉ねぎを加えサッと炒め、塩 1つまみをして茶色く色づくまで炒める。




💡ここで塩をすることで玉ねぎから甘みを引き出します。
バター、合いびき肉を加え炒め、ひき肉に2~3割ほど火が入ったら塩 1つまみ、粗挽き黒こしょうをしてさらに炒める。





火が入ってきたらひき肉を広げ、弱火で約3分焼き、焼き目をつける。



💡焼き目をつけることでひき肉のうまみを引き出し、また臭みを消す効果もあります。
トマト、マッシュしたかぼちゃを加え中火にし、1分ほど炒め合わせる。


味付けして炒める
カレー粉を加え、1分~1分半炒める。




💡カレー粉を加えてからよく炒めることで、香辛料のいい香りを引き立てます。
フライパンにスペースをあけ、◆ケチャップ 大さじ1、ウスターソース 大さじ1、醤油 小さじ1を加えヘラで混ぜ合わせ、かるく煮詰めてから全体と合わせる。






💡調味料を煮詰めてから合わせることで、コクのある仕上がりになります。
煮詰める
角切りにしたかぼちゃ、水を加え混ぜ合わせ、フライパンのフチがフツフツとしてきたら弱火にし、10分煮詰める(途中焦げないように2回ほど混ぜる)。






💡10分後、まだ水分が残っているようなら様子を見ながら追加で煮詰めてください。
盛付け
あたたかいご飯にカレーを盛り、ゆで卵を添える。


もう少し辛味を加えたい場合は、お好みでガラムマサラやカイエンペッパーなどを加えてください!
かぼちゃのおいしい季節にぜひどうぞ♪
【調理動画】
【ワインペアリングと基礎知識】

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ペアリングおすすめ【ボデガ・ノートン マルベック・レゼルヴァ(赤)】
アルゼンチンのマルベックは、プラムやカシスをジャムにしたような濃厚な果実味と、甘やかなスパイス感が魅力の赤ワインです。合挽き肉をしっかり焼き付けて引き出した香ばしさと旨み、ウスターソース・ケチャップの煮詰めた濃厚なコクに力負けしません。渋みが非常に円熟していてシルキーな口当たりのため、初心者でも飲みやすく、かぼちゃのどっしりとした甘みとワインの凝縮した甘酸っぱさが絶妙な相乗効果を生み出します。




