
こんにちは!今回は
【肉だんごのトマト煮込み】紹介します!

ごろごろジューシーな肉だんごをトマトソースでじっくり煮込んだ【肉だんごのトマト煮込み】をご紹介。
合いびき肉に粉チーズを混ぜ込んだ、イタリア風レシピ🇮🇹
肉だねはよく練り、全面をしっかり焼き固めてから煮込むから、うまみがぎゅっと詰まってジューシーに!
トマトソースに赤ワインをちょっと加えるだけで、レストランみたいな深い味わいに仕上がります。
余ったソースはパスタやケチャップライスにも使えて便利👍️
ぜひ試してみてください!
⏰調理時間は約30分
レシピの最後にYouTube掲載してます!ぜひご覧ください!
それでは調理手順です(^^)
使う材料(2人分) 費用目安:約800円、調理時間:約30分
- 合いびき肉 …300g
- 玉ねぎ …100g
- にんにく …1片
- トマトパック …1パック(約400g)
- 卵 …1個
- パン粉 …20g
- 牛乳 …大さじ2
- 粉チーズ …大さじ3
- 赤ワイン …50ml
- 塩 …3つまみ
- こしょう …少々
- 粗挽き黒こしょう …適量
- イタリアンパセリ …適量
- オリーブ油 …大さじ1
必要な備品
- まな板、包丁
- フライパン、蓋
- 大さじ
- ボウル
- はかり
作り方
下準備
玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。


ボウルにパン粉と牛乳を合わせる。


肉だねをつくる
ボウルに合いびき肉を入れ、塩 2つまみ、こしょうをして手でよく練り上げる。




💡肉だねは肉同士がくっつくくらいまでしっかり練り上げるのがポイント!
ひき肉のボウルに卵、パン粉、玉ねぎ、粉チーズを加えよく練り上げる。







💡牛乳と合わせたパン粉を加えることでつなぎの役割と、肉汁を逃さずジューシーに仕上げる効果もあります。
💡卵を加えることでつなぎの役割と、まろやかさとコクが出ます。
空気を抜きながら丸く形をつくる(1個約40gで10~12個くらいできます)。




焼く
フライパンにオリーブ油をひき中火にかける。肉だねを入れ弱火~中火で全面を焼き、焼き目をつけたら取り出す。






💡焼き目をつけることで香ばしく仕上げ、うまみを閉じ込めます。
煮込む
フライパンは洗わずに、にんにくを入れオリーブ油(分量外)を少量かけ中火にかける。香りが出てきたら赤ワインを加えサッと煮立て、トマトパックを加えよく混ぜる。







💡ホールトマトを使う場合は、あらかじめ撹拌しておいてください。
塩 1つまみをして弱火にし、1~2分煮立てたら肉だんごを戻し入れる。蓋をして約5分煮詰める(途中で一度混ぜてソースを絡ませる)。






盛付け
皿に肉だんごを盛る。フライパンに残ったソースはもう一度中火にかけ煮詰め、肉だんごにかける。粗挽き黒こしょうをふり、好みでイタリアンパセリを飾る。





この分量でつくるとソースが少し余ります。余ったソースはパスタに使ったり、ケチャップの代わりにごはんと炒めてもおいしいです!
【調理動画】
【ワインペアリングと基礎知識】

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ペアリングおすすめ【ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール(赤)】
ルイ・ジャドの持つチェリーなど赤い果実の香りと穏やかな酸味は、トマトの自然な酸味や甘味と見事に同調します。肉だねに練り込まれた粉チーズのコクや合い挽き肉の旨味が、ピノ・ノワールのまろやかなタンニンに優しく包み込まれ、口の中で美しい一体感が生まれます。ソースの隠し味に使われた赤ワインが料理とグラスの架け橋となり、ワイン初心者の方でも「マリアージュ」を実感しやすい王道の組み合わせです。





