こんにちは!今回は
【牛肉の赤ワイン煮込み】紹介します!
ちょっと特別な日に作りたい煮込み料理。
今回は牛すね肉で作りましたがホホ肉や牛タンでもつくれます!
野菜はジャガイモやブロッコリーなど好きな食材を使ってください
よかったら参考にどうぞ!
レシピの最後にYouTube動画載せてます!
調理時間は120分
(一晩漬け込む時間は除きます)
それでは調理手順です(^^)
使う材料(3~4人分)
- 牛すね肉 …500g
- 玉ねぎ …2個
- 人参 …1本
- にんにく …2かけ
- ◆白ネギの葉 …2本分
- ◆ローリエ …2枚
- ◆タイム …3本
- 赤ワイン …400ml
- 薄力粉 …適量
- 無塩バター …40g
- トマトピューレ …150g
- フォンドボー市販 …1缶(290g)
- オリーブオイル …大さじ1
- 塩、黒胡椒 …適量
- 生クリーム …適量
必要な備品
- まな板、包丁
- 厚手の鍋、フライパン
- バット、ヘラ
- 軽量カップ、大さじ
作り方
すね肉の下準備
牛すね肉を大きめにカットし黒胡椒をたっぷりかけ手を使い馴染ませます
(黒胡椒は多めがおすすめ。良いアクセントになります)
ジップロックなどの袋にすね肉と◆を入れ、赤ワインを加え空気をぬき冷蔵庫で一晩おきます
💡赤ワインと◆で一晩漬けることで臭みを消し、肉を柔らかくする効果もあります
💡ワインはミディアムボディまたはフルボディがおすすめ
野菜の準備
玉ねぎ1個はみじん切り、1個はくし形切り
人参は乱切り、にんにくは細かくみじん切りにします
炒めて煮込む
翌日。一晩漬けた肉はペーパーで水分を拭き取り、薄力粉を満遍なくまぶします
漬けた赤ワインは捨てずに使います
漬けた赤ワインは薬味を取り除き、フライパンに移し半分まで煮詰めます
💡赤ワインを煮詰めることで味を濃縮さえ酸味を和らげます
厚手の鍋を火にかけバターを溶かし、肉を加え焼き目がついたら取り出します
鍋は洗わずにんにくを加え弱火で炒め香りを出します
玉ねぎみじん切りを加えすこし透き通るまで炒めます
肉を戻し、煮詰めた赤ワイン、トマトピューレ、フォンドボーを加え中火にかけながらヘラで底の焦げを落とすように混ぜます
沸騰したら弱火にし、蓋をして1時間半~2時間煮込みます
💡煮込む時間は火加減、鍋の種類、肉により調整します(今回は1時間半煮込みました)
煮込んでいる間にフライパンにオリーブオイルをひき、くし形の玉ねぎと人参を炒め焼き目をつけておきます
途中で焦げつかないように混ぜます。煮込みすぎの場合は水を足してください
1時間半後。串を刺して肉が柔らかいことを確認し、玉ねぎと人参を加え弱火のまま10分煮込みます
味を確認し必要であれば塩、胡椒で味を調えます
盛付け
お皿に盛付け生クリームをかければ出来上がり!
牛肉のうまみをダイレクトに味わう一品。
特別な日にちょっと時間をさいて作ってみてください!
【牛肉の赤ワイン煮込み | 調理動画】
【ペアリングおすすめワイン】
🍷今回の料理は下の2本がおすすめ!
よかったら、ご参考までにどうぞ。
【コノスル 20バレル・リミテッド・エディション ピノ・ノワール(チリ:赤)】
煮込み料理にトマトの酸味が含まれているため、酸が綺麗なピノ・ノワールも非常に合います。チリの高品質な赤ワインであるこの一本は、豊かな果実味があります。「トマトの酸味」とワインの酸が同調し、生クリームで仕上げたソースのクリーミーさと、滑らかな口当たりが絶妙にマッチします。
「赤ワイン煮に白?」と思われるかもしれませんが、このバニラやバターの香りが強い濃厚な白ワインなら別格です。ソースに使うバターや生クリーム、牛肉の脂の甘みと、ワインの樽由来のふくよかな香りが重なり合います。しっかりとした飲み応えがあるため、お肉料理にも負けないパワーを持った人気の高い一本です。
【Nadiaレシピ】
今回は牛すね肉で作りましたがホホ肉や牛タンでもつくれます。野菜はジャガイモやブロッコリーなど好きな食材を使ってください。
冷凍する場合は保存袋に入れ空気を抜き、1週間目安にしてください。