「本当にナス?」なすで作るボロネーゼ風パスタ

こんにちは!今回は

【なすでつくるボロネーゼ風パスタ】紹介します!

スパゲッティの代わりに主役を務めるのは、細切りにしたなす🍆

塩をふって水分を抜いたなすに、合いびき肉と玉ねぎをじっくり炒めたうまみを吸わせ、ケチャップとウスターソースで手軽にボロネーゼ風に仕上げます。

ポイントは、ソースを軽く煮詰めてから絡めること☝️ぐっとコクが増して、本格的な深い味わいになります。

ひと口食べると本当にパスタのような満足感!

ぜひ試してみてください!

⏰調理時間は約30分

レシピの最後にYouTube掲載してます!ぜひご覧ください!

それでは調理手順です(^^)

使う材料(1人分) 費用目安:約400円、調理時間:約30分

  • なす       …1本(大きめ)
  • 合いびき肉    …120g
  • 玉ねぎ      …80g
  • ミニトマト    …4個
  • にんにく     …1片
  • パセリ      …適量
  • 粉チーズ     …適量
  • バター      …10g
  • ケチャップ    …大さじ3
  • ウスターソース  …大さじ1
  • 塩        …3つまみ
  • 粗挽き黒こしょう …適量
  • オリーブ油    …大さじ1

必要な備品

  • まな板、包丁
  • フライパン
  • 大さじ
  • はかり
  • ヘラ

作り方

具材の準備

なすは3~4mmの薄切りにしたら細切りにする。皿やバットに広げ、塩 2つまみをまんべんなくふり10分おく。

 

玉ねぎ、にんにく、パセリはみじん切り、ミニトマトは4等分に切る。

💡にんじんやセロリのみじん切りを加えても◎!より奥行きのある味わいになります!

 

10分後、なすから出てきた水分をしっかりとふきとる。

💡今回はペーパー4枚分ふきとりました。水分をしっかりとふきとることで味がボヤッとなりにくくなります。

💡なすに塩をすることで、水分を抜きながら変色を防ぎ、なす自体に塩味をつける効果があります。

炒める

フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ中火にかける。香りが出てきたら合いびき肉、玉ねぎを加え炒め合わせる。

 

1分ほど炒めたら塩 1つまみ、粗挽き黒こしょう 少々をし、じっくりと焼き目がつくぐらいまで炒める。

💡焼き目がつくぐらいまで炒めることで、玉ねぎの甘みを引き出し、ひき肉の臭みを消しうまみを引き立てることができます。

 

ミニトマト、バターを加え炒める。

 

なすを加え炒め合わせる。

💡ひき肉から出た油をなすに吸わせるようなイメージで炒め合わせましょう!

味付け

フライパンにスペースをあけ、ケチャップ、ウスターソースを加える。かるく煮詰めてから全体を合わせ、しっかりとタレを絡める。

 

💡ソースを煮詰めてから合わせることで、濃厚でコクのある深い味わいに仕上がります。

盛付け

皿に盛り、粉チーズ、パセリをかけ粗挽き黒こしょうをふる。

炭水化物を控えている方にもおすすめです!

フライパン1つでできるのもうれしい!

【調理動画】

【ワインペアリングと基礎知識】

ペアリングおすすめ【サンタクリスティーナ・ロッソ(赤)】

サンジョヴェーゼ主体の軽快かつ程よい厚みを持つ赤ワインです。チェリーを思わせるフレッシュな赤系果実の酸味と穏やかな渋みがケチャップのトマト由来の酸味と同調します。また、果実味のジューシーさが、挽き肉の脂をたっぷり吸ったジューシーなナスを重たく感じさせず、すっきりと包み込みます。渋みが強すぎず初心者にも非常に飲みやすい設計でありながら、家庭的なトマトソースやケチャップ仕立てのボロネーゼと抜群の相乗効果を生み出してくれます。

【Nadiaレシピ】

「本当にナス?」なすで作るボロネーゼ風パスタ

「本当にナス?」なすで作るボロネーゼ風パスタ
スパゲッティの代わりに主役を務めるのは、細切りにしたなす🍆 塩をふって水分を抜いたなすに、合いびき肉と玉ねぎをじっくり炒めたうまみを吸わせ、ケチャップとウスターソースで手軽にボロネーゼ風に仕上げます。 ポイントは、ソースを軽く煮詰めてから絡めること☝️ぐっとコクが増して、本格的な深い味わいになります。 仕上げの粉チーズと粗挽き黒こしょうが食欲をそそり、ひと口食べると本当にパスタのような満足感。 意外性もおいしさも自信ありの、なすアレンジレシピです。